(株)ツルヤ西﨑社長

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2月17日北海道新聞朝刊11面「ひとフロンティア」欄に、(株)ツルヤ社長西﨑康博さん(S44政)が紹介されています。同社は離島や過疎地のミニ商圏に絞り、中規模ホームセンターを展開。「小商圏こそ商機がある」と語るとてもユニークな事業を展開し、成功しています。道内一円と青森県に計31店。2005年5月に本社を函館から札幌に移し、昨年の北海道連合三田会函館大会がきっかけで、札幌三田会に入会いただきました。例会に参加された時に、今日に至るまでのお話をじっくり聞ければ嬉しいですね。

平成18年度札幌三田会役員

                                 (敬称略)
相談役
 大谷正春   百留次雄
顧 問  坂本幸丸 福島義人 伊坂重孝    駒野幸一
会 長  阿部 正
副会長   今井國雄
会 計  井上保一
幹事長    福山恵太郎
副幹事長 塩野谷英男  田井秀典
常任幹事
 <総括>稲村保行 辺見宏司 三輪高士 武見錠二
 <会計> 橋本道政 内野三朗
 <進行>阿部吉弘 小泉 光 神 秀治
 <受付>小川良吉 河関憲明 杉目幹雄
     関根和夫 青木淳子 白岩和徳
     渡辺 泰  荒井竜一 小西龍一
     仙場友朗  鈴木 隆
 <ゴルフ>加藤正雄 阿部吉弘 三浦義昌
     福山恵太郎 塩野谷英男 白岩和徳
     中山誠右
幹事  佐藤 保 室谷光三 武井正直 鎌田利作
    杉野恵二郎 近藤尚弘 林 康三 古椎貞夫
    渡辺里代子 竹内吉一 畑中俊介 井上芳郎
    師尾純一 淺野 章 西尾昭徳 星野恭亮
    高橋松一郎 伊藤泰三 澤谷時雄 永井荘一郎
    金川一男 横山 勇 池内和正 長澤卓司
    原口喜行 本間丈士 濱中貴満 市川暁子

平成18年度総会開催しました

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 2月例会を2月10日(金)18時30分より開催しました。懇親会に先立ち平成18年度総会を開き、決算および予算を承認いただきました。
 名簿への広告掲載協力のおかげで、315千円余の剰余金を計上することができました。予算では、会員特に若手会員の入会促進費として、10万円を計上しています。ネット情報の充実、入会者紹介キャンペーン等企画していきます。役員改選では、副幹事長を1名増員し、田井秀典氏が。新任常任幹事に小泉光氏、小西龍一氏、仙場友朗氏が加わりました。keio150

 
留任の阿部正会長から、「慶応義塾が2008年創立150周年を迎える。安西塾長が委員長となり、その記念事業を開始された。札幌三田会会員にもその協力をお願いしたい。」との挨拶がありました。

 懇親会では、新入会員の五十嵐眞氏(昭54法)、例会初参加の高木宏壽氏(S59政』より自己紹介。塩野谷英男氏からゴルフ会の活動状況、辺見宏司氏より新たに発足するテニス同好会の趣旨説明、渡辺里代子氏からのボランティア活動状況、藤川雅司氏より札幌市政活動報告等メンバーの近況紹介がありました。今井國雄副会長より「今年は戌年。ワーキンドック※の活躍は30分野以上にも及ぶ。犬に負けず世の中の役に立てるように動き回りたい。」との締めの言葉があり、中神浩志氏(平12)の音頭で、『若き血』を斉唱し、散会しました。<出席者数35名>

※人間の為に働くよう特別に訓練された犬のこと(=使役犬)警察犬・盲導犬・介助犬・聴導犬・災害救助犬など。

第57回さっぽろ雪まつり開催

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恒例のさっぽろ雪まつりが本日2月6日より開催しました。札幌市中央区の大通公園会場のほ
か、今回は真駒内会場に代わり、市内東区のさとらんど会場が誕生し、体験型の会場になっています。地下鉄~バスの乗り継ぎとなり、交通アクセスがやや不便になるため、開催区の東区長橋本道政さん(昭51文卒)は、初回の来場者数を大変気にしています。お子さま、お孫さん連れで是非会場に行ってみましょう。2月12日まで続いています。(写真はWebシティさっぽろより)

北海あほんだら会inシドニー

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2月5日の北海道新聞朝刊に、例会でいつも元気あるエールをきってくれる金沢慎太郎(昭52政卒)氏の名前が出ていました。
日本とオーストラリアの友好協力基本条約締結三十周年を記念した「夏祭り・イン・シドニー」に、同氏が会長を務めるYOSAKOIソーランチーム「北海あほんだら会」四十一人が平安貴族風の衣装に鳴子を鳴らして威勢良く踊ったそうです。
今年の北海道連合三田会に特別出演してくれないかな。
(写真は北海道新聞より)
 

2月3日の節分は、創作豆の池田食品

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2月3日の節分。豆まきは、札幌では有名な創作豆の池田食品がおすすめです。今年は池田食品の豆で、「邪鬼」を追い払いましょう。本州は大豆を使いますが、北海道はまいた豆を直接口に入れられるよう衛生面から、落花生を使うのが一般的になってきました。他にもバレンタイン向けの商品、お土産品など美味しい豆が揃っています。商品紹介は同社サイトをご覧下さい。

節分の新しい風習として「恵方巻き」が広まってきました。その年の「恵方(幸運を呼ぶ方角)」を向いて太巻きを丸かじりにし、口をきかず食べ終えます。今年の恵方は「南南東」。関西地方で古くから受け継がれた風習を全国に広めたのは昭和60年代ノリの業界団体によるものだそうです。してやったり!

北海道の風習を全国に広めて地域経済が活性化する材料をみんなで探しましょう。