「学問のすゝめ21」 札幌で開催!

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9月9日(日) 午後1時半より 道新ホールにて
慶應義塾創立150年記念講演会「学問のすゝめ21」が、
「地域力あふれる豊かな社会をめざして」をテーマに、
3名の講師をお招きし、開催されました。

商学部の和気洋子教授は、
グローバル化した世界経済の解説とともに、
不確実なリスクに対する地域コミュニティの大切さを、

理工学部の隈研吾教授は、
今、時代はデザイン・流行を追う建築から、環境に奉仕する
その地域にしか出来ない、地域の個性を活かした建築へ移り始めていることを
スライドによる世界中の先生の作品とともに解説、

最後に、システムデザイン・マネジメント研究センターの手嶋龍一教授(写真)は、
「北海道独立論」からディープインパクトまで北海道のご出身ならではの
鋭くそしてユーモアあふれる語り口で、約600名の参加者は
熱心に3名の講師の話に耳を傾け、新たな発見と学びの楽しさを実感いたしました。

プログラム 学問のすゝめ21 札幌会場

【あ】