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初代函館市立病院事業管理者に井上芳郎さん(S40医)

4月は異動シーズン。当三田会幹事の井上芳郎さん(S40医)が、4月1日付けで、初代函館市立病院事業管理者に着任されました。健康に十分留意されてのご活躍を、一同願っております。

以下函館新聞ホームページよりの引用です。
◎病院局長」に井上氏…新年度市立函館病院に配置
函館市は22日、新年度から市立病院に配置する「病院局長」(病院事業管理者)に北大理事・副学長の井上芳郎氏(65)を充てることを発表した。任期は4月1日から4年間。

 市立病院への地方公営企業法の全部適用に伴い、配置する特別職。市立病院は現在、同法の一部(財務規定)のみ適用している。全部適用により、交通局や水道局のように企業体として独立し、市長に代わり、管理者が経営責任を負う。

 函館、恵山、南茅部の市立3病院の事業を一本化し、病院局長に予算執行権や人事権など広い権限を持たせる。市立病院は本年度、事実上の累積赤字15億円を抱えており、井上氏は初代局長として経営改善に努め、06年度中に経営健全化計画を策定する予定。

 井上氏は函館出身で、函館中部高卒。慶大医学部を卒業し、専門分野は人体解剖学などで、同大助教授、北大医学部長などを歴任し、2001年から北大副学 長。「地方のセンター病院として、機能を維持・向上するよう全職員一丸となって取り組める体制を構築し、経営改善の具体策を策定したい」と抱負を語ってい る。

 病院局長の選任は議会の同意が不要で、市長が任命する。」 

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