慶應義塾創立150周年記念式典
11月8日横浜市港北区の日吉キャンパス陸上競技場での式典に出席して来ました。
天皇皇后両陛下が臨席されるとのことで、入口の荷物検査も厳重。小雨が降る中の式典でしたが、雨具・使い捨てカイロ・慶應ロゴ入りのブランケットが支給され、寒さを感じることはありませんでした。
式典前プログラムでは、ワグネルソサイティーオーケストラ・合唱団による、「慶應義塾150周年祝典曲」、100周年の時に作られた団伊久磨作曲・堀口大学作詞の「祝典曲」・「大学祝典序曲EX」の素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
式典は石坂浩二、遠藤玲子の司会で、富田勲作曲のファンファーレを、幼稚舎・高校・大学で特別編成されたユニットで演奏され開式。安西塾長が『未来への先導』を基本テーマに式辞を述べられました。
天皇陛下お祝いのお言葉に続き、早稲田総長・ケンブリッジ・ハーバードなど海外の大学関係者も祝辞を寄せられました。
塾生を代表して体育会野球部相澤主将と環境情報学部四年の新井麻衣さんが「誓いの言葉」を発表。塾歌を斉唱し、約1時間の式典は感動の中締めくくられました。
【じ】
会場スナップです。
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コメント
両陛下の前で「塾歌」斉唱
全く同感です。
50年前(100周年の時)に作られた「祝典序曲」は、「若き血」がコラボされ荘厳な曲・演奏。素晴らしい式典でした。
投稿: 神 | 2008/11/10 06:21
神さん、ご無沙汰しています。
私も日吉に出席しました(C-3)。
(今井会長も出席していたハズです)
天皇陛下の前で塾歌を唄ったのはちょっとした感激でした。
投稿: 田井 秀典 | 2008/11/09 23:38