第42回北海道連合三田会札幌大会
8月21日(土)、第42回北海道連合三田会札幌大会が
当三田会のホストのもと、札幌グランドホテルにて盛大に開催されました。
参加者は 清家 篤 塾長はじめ塾来賓4名、旭川6名、帯広5名、函館5名
小樽6名、苫小牧4名、室蘭5名、釧路4名、札幌46名、総勢79名でした。
プログラムは次の通り(敬称略 司会進行は中田美知子 常任幹事)
第一部 塾長講演会
塾長講演 慶應義塾 塾長 清家 篤
演題 「持続可能性への貢献」
塾長講演会では、
我々は今、あらゆる分野で持続可能性が問われる
大きな変化の時代に生きており、福澤先生はそうした人生を
「恰(あたか)も一身にして二生を経るが如く」 つまり、一人の人間が
まるで二つの人生を生きたようなものだ、と言われ
大変化の時代における「学問」の重要性を説かれました。
今回、塾長はその中で「少子高齢化」の問題を取り上げられ
日本が直面している構造変化の背景を説明された後、その対策として
働く意思ある高齢者に長く働いてもらえるような社会の仕組みづくりや
大学経営においても、学生たちの若い人口が減っていく中
一人ひとりの学生がより高い生産性・能力を身につけられるよう
更に教育の質を高めていきたいと考えている とのお話を頂きました。
第二部 懇親会
歓迎の挨拶 札幌三田会 会 長 今井 國雄
祝杯 札幌三田会 相談役 阿部 正
道内三田会 近況報告
エール 応援歌「若き血」斉唱
中締め 札幌三田会 常任幹事 小泉 光
懇親会は、
今井会長の歓迎の挨拶、阿部相談役の乾杯で始まり
道内各地三田会の近況報告では、次回開催地の苫小牧三田会に始まり
各地区とも趣向を凝らした発表に会場は大いに盛り上がりました。
最後は小泉常任幹事のリードで、元気よく「若き血」を全員で斉唱し、
閉会いたしました。
【あ】
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