第43回北海道連合三田会苫小牧大会
8月20日(土)、第43回北海道連合三田会苫小牧大会が
苫小牧三田会のホストのもと、ノーザンホースパークにて盛大に開催されました。
参加者は 清家 篤 塾長はじめ塾来賓4名、苫小牧32名、函館5名、室蘭7名
小樽4名、旭川5名、帯広5名、釧路2名、札幌35名、総勢99名でした。
プログラムは次の通り(敬称略)。
第一部 塾長講演会
塾長講演 慶應義塾 塾長 清家 篤
演題 「学問による貢献」
塾長講演会では、
東日本大震災へ慶応義塾としての支援について話された後、
震災からの復興へ今後、我々はどうあるべきかという問いに対し、
福澤先生の3つの言葉(1.実学 2.公知 3.徳心)を引用し、
「実学」という科学の力の必要性、何とかなるだろう、という
楽観論ではなく、物事を冷静かつ合理的に判断できる「公知」を
身につけることの重要性、そして、困っている人への同情心がなければ
人間社会は成立しないという「徳心」を備えることの大切さを訴えられ、
大学では、今後も学問を通して、物事の真実を知ることの出来る学生を
訓練し、日本中、世界中へ羽ばたかせたい、とのお話を頂きました。
尚、塾長が到着するまでの間、苫小牧三田会会員でもある
元NHK・外交ジャーナリストの手嶋龍一さんによる
「日本の針路 世界の行方〜自立した北海道をめざして」
と題した貴重なお話も併せて聴くことが出来ました。
第二部 懇親会
懇親会では、苫小牧三田会藤田会長のご挨拶の後
苫小牧近郊の食材を集めた美味しいお料理と共に
道内各地三田会の近況報告、チャリティーオークションなど、
会場は最後まで大いに盛り上がりました。
【あ】












































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