中田美知子さんエッセイ集「少女は、いまでも海の夢を見る」

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当会の皆さんの憧れの的である中田美知子さんが初のエッセイ集「少女は、いまでも海の夢を見る」を6月30日に亜璃西社より出版されました。

装画はクレーの「金色の魚」。金色に自家発光した深海魚は自分がオーラを放つのみならず、周りのお魚さんたちにも光を与えている姿が描写されていて、中田さんのイメージにぴったりですね。

「波乱万丈の半生をセ・キ・ラ・ラに綴った」エッセイ集。うふっとしたり、ドキッとしたりしました。ドキッとした部分は例えばこれです。小学生の頃の娘さんの作文。

ー(結婚式の司会をして)「式の間、お客さんは食事をしても、お母さんは何も食べません」 ソウシテ、「さいごに、『ありがとうございます』と言ってから、お金をもらいます」

例会に中田さんが出席しているときには必ず司会をしていただいていますが、その時はほとんど飲食してないのに、しっかり会費も頂いてるゾッ!ドキッ!!

です。スミマセン・・・なんて頭を下げてみたり、頷いてみたり。

魅力いっぱいのエッセイ。ぜひ一読ください。紀伊国屋書店では在庫僅少のようでしたが、北海道の本のところにありました(緑の○のところです。急いで買いに走りましょう)。

【貴】

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よさこいソーラン祭りセレモニーで

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6月10日のよさこいソーラン祭り 平岸会場のオープニングセレモニーで今年も当会の樋泉実さん、高木宏壽さんが演舞に先立ちテープカットを行いました。

平岸会場は例年ものすごい活気ある会場なのです。というのも、平岸中央商店街復興組合の街おこしで、昭和62年平岸天神太鼓が誕生。その後第一回よさこいソーラン祭りのお手伝いをしていたスタッフが高知のチームを平岸に招き、関係者が魅せられ、平岸天神が誕生しました。今ではマスターズチーム、ジュニアチームも活動!! さらに、地域の町内会チーム、小学生チームも出場するとあって、朝早くから大勢の方が駆けつけ、たくさんの踊り子さんが沿道の声援を受けながら、平岸街道を舞いました。

樋泉さん、髙木さん、朝早くからお疲れ様でした!

皆様の地域でのご活動をお伝えする新コーナーでした。第二回は募集中です!!!

【貴】