7月例会は44名の参加

7月例会は、慶應義塾ニューヨーク学院より河野学院長はじめ4名の皆様をお迎えし、
今井会長より歓迎のご挨拶と乾杯で和やかに始まりました。今月は新入会員7名が加わり、
40名を超える大勢の会員が集う中、楽しい話題や活発な 名刺交換など大いに親睦を深め
ました。(司会進行はレギュラーの中田美知子さん)
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・河野学院長より慶應義塾ニューヨーク学院についてご講演
・小林巧さん(新入会員)のご紹介
・荻原直毅さん(新入会員)のご紹介
・佐野俊二郎さん(新入会員)のご紹介
・磯村賢一さん(新入会員)のご紹介
・木村真弥さん(新入会員)のご紹介
・小林真さん(新入会員)のご紹介
・樋口誠貴さん(新入会員)のご紹介
・その他
最後は、新入会員の磯村賢一さん(応援指導部OB)の素晴らしいリードで「若き血」を
全員で斉唱し、閉会いたしました。
<出席者>(敬称略、新入会員、順不同)
河野文彦、佐立謙一、ウォーリング里美、スティーブン・レイン(以上 慶應義塾ニューヨーク学院より)
小柄祐憲、荒井竜一、河関憲明、鈴木隆、山形常夫、大寺勉、渡邊秀一、二木一重
森田雄二、中田美知子、飯島弘之、塩野谷英男、神秀治、流田有啓、森下万太郎、小林真
今井國雄、猪狩裕基、磯村賢一、奥平雄一郎、正力源一郎、木村真弥、加藤高弘、佐野俊二郎
松井修、小泉光、小林巧、後藤正典、久森啓至、本間欧彦、飯田良親、伊藤尭也、渡邉廣乃
荻原直毅、川島淳、樋口誠貴、木下均、桑澤孝通、福盛田真義、小林久一

【あ】

第50回北海道連合三田会札幌大会のお知らせ

本年は札幌にて、長谷山彰塾長をお迎えして、第50回北海道連合三田会札幌大会を下記の通り開催することになりました。

この記念大会を多くの会員でお祝いし、会員同士の親睦をさらに深める楽しい機会にしたいと存じます。時節柄何かとお忙しい時期とは思いますが、皆様お誘いあわせの上、奮ってご参集くださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

日時   平成30年8月18日(土)

15時 記念講演 講師 福澤 克雄氏
16時 塾長講和 長谷山 彰塾長
17時 懇親会
慶應ライト・ミュージック・ソサエティOBによる生演奏
19時 エール・中締

会場   札幌グランドホテル 2階グランドホール
会費   10,000円
締切   7月31日(火) 郵送にてお送りしています返信用ハガキにてお申し込みください。

注:席の準備の都合上、当日の参加申し込みは受け付けておりません。
ご案内が届いていない方は事務局までご連絡ください。
出席の返事を出された方で欠席される場合、8月10日(金)までに必ず事務局までご連絡ください。
以降の欠席は後日会費を請求させていただきますので、ご了承ください。
8月例会は休会します。

【貴】

中田美知子さんエッセイ集「少女は、いまでも海の夢を見る」

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当会の皆さんの憧れの的である中田美知子さんが初のエッセイ集「少女は、いまでも海の夢を見る」を6月30日に亜璃西社より出版されました。

装画はクレーの「金色の魚」。金色に自家発光した深海魚は自分がオーラを放つのみならず、周りのお魚さんたちにも光を与えている姿が描写されていて、中田さんのイメージにぴったりですね。

「波乱万丈の半生をセ・キ・ラ・ラに綴った」エッセイ集。うふっとしたり、ドキッとしたりしました。ドキッとした部分は例えばこれです。小学生の頃の娘さんの作文。

ー(結婚式の司会をして)「式の間、お客さんは食事をしても、お母さんは何も食べません」 ソウシテ、「さいごに、『ありがとうございます』と言ってから、お金をもらいます」

例会に中田さんが出席しているときには必ず司会をしていただいていますが、その時はほとんど飲食してないのに、しっかり会費も頂いてるゾッ!ドキッ!!

です。スミマセン・・・なんて頭を下げてみたり、頷いてみたり。

魅力いっぱいのエッセイ。ぜひ一読ください。紀伊国屋書店では在庫僅少のようでしたが、北海道の本のところにありました(緑の○のところです。急いで買いに走りましょう)。

【貴】

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